季節の遊び・春

タンポポの花冠の作り方。タンポポ遊びいろいろ

寒い冬が終わり、春の花が咲いてくるとワクワクしますね♪

こんにちは!スモモ@aspe_sumomoです。

北海道出身のわたしのとっては、やはり春の訪れはうれしいものです。長い冬の間は、ずっと雪に覆われてしまうので、土や草花とはしばらくお別れなのです。

やっと雪が解けてきて、草が見えはじめると、「早く花が咲かないかなあ」と待ちわびます。

タンポポが咲き始めると、わが子も近所の子達も、こぞって摘んで遊びます。

春には、自宅にいつも長女が摘んでくれたタンポポが瓶にさして飾ってあります。

タンポポってどんな花?

タンポポは、漢字で「蒲公英」と書きます。

キク科タンポポ族の総称です。

英語名は「ダンディライオン」といいますが、これは別に「ダンディなライオン」という意味ではありません。

フランス語で「ライオンの歯」を意味する「ダン=ド=リオン」が由来だそうで、ギザギザした葉が「ライオンの牙」を連想させるから、ということです。

スモモ
スモモ
「花」ではなく、「葉」の方に由来があったのですね。わたしは黄色い花がライオンの「たてがみ」みたいだからだと思っていました。

日本のたんぽぽは、「在来種」と「外来種(セイヨウタンポポ)」に大きく分けられます。

花が咲いている時に苞片(ほうへん。つぼみを包むように葉が変形した部分)が反り返っているのが外来種、反り返っていないのが在来種となります。

 

自宅の近所あるたんぽぽを調べてみたら、苞片が下に向かって反り返っているので、セイヨウタンポポでした。

これはタンポポではありません

タンポポと同じような時期に咲き、見た目も似ているけれど、タンポポではない花があります。

こちらがその、「ブタナ」です。

スモモ
スモモ
子供に「ブタナだよ」って言うと、笑うんです。ブタさんみたいだからかな?

タンポポによく似ていますが、こちらは「キク科エゾコウリナ属」。

日本で初めて1933年に発見されたのは、なんとここ札幌市だそうです。

その際は「タンポポモドキ」と命名されたそう。

スモモ
スモモ
「モドキ」ってちょっとかわいそうですが、たしかによく似ています。

近所には、ブタナとシロツメクサが群れになって生えていました。

いろいろなタンポポ遊び

春を告げる花・タンポポを使った遊びを紹介します!

花かんむりの作り方

まずは、子供の時にやった方も多い「花かんむり」です。

スモモ
スモモ
意外と、作り方を知らない子供もいるんです。 わたしは小さい頃、近所のお姉ちゃんから教わりました。

このように、なるべく茎が長めの物だと作りやすいです。

 

2~3~本を持ちます。

 

新しく1本を持ち、最初の束の上に交差するように乗せます。

 

新しい1本の茎を、後ろを通し、前側にグルッと持ってきます。

 

好みの長さになるまで、同じことを繰り返します。

 

輪っかにするために、茎の先端を、編んでいる部分に入れ込んでいきます。

 

スモモ
スモモ
ちょっと難しいですが、できれば何ヶ所か入れ込みましょう。

長さを調整すれば、首飾りや腕輪もできますね!!

 

同じ作り方で、クローバーのかんむりを作ってみました。

スモモ
スモモ
こちらはお花と違って、すぐほどけてしまいましたが・・・

たんぽぽの腕時計

たんぽぽの茎を2つに裂いて、手首に巻いています。

不思議なたんぽぽ

なんだかポツンと、おかしなたんぽぽがありますね・・・

葉っぱがない・・・?

スモモ
スモモ
子供の時に作って、友達を驚かせたことがあります。

茎の空洞に棒を入れて、土に差し込んだだけです☆

たんぽぽ勝負

2人で、たんぽぽの花が下になるように持ちます。

花の部分を、交代でぶつけ合い、先に花が取れた方が負けです。

茎が「くるりん」

まるでネギみたいですね。これ、たんぽぽです。

 

茎を短く切り、両方の切り口に、3本くらい切れ込みを入れます。

 

水につけて数分で、切ったところが丸まってきます。

 

小一時間も水につけておくと、かなりくるくるになりますよ!!

スモモ
スモモ
子供の頃、水たまりでよく作ったなあ。

まとめ

身近にあるたんぽぽでの遊びについて紹介しました。

たんぽぽ=雑草と思ってしまいがちですが、遊び道具にもなります。

ぜひお子さんとやってみてくださいね☆

※たんぽぽの茎から出る汁は、服に付くと取れにくいのでご注意ください。

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